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バルブ交換 [DIY]

ノーマル・バルブが暗いので、明るい物へ交換しました。

Aバックスの店頭で、ちょうどセールになっていたコレ。

 

4960311294689.jpg

PIAA製:H-510 サザンスターホワイト 5100K H4 4,980円 (28%OFF)

 

光の色が白色になったので、路面の状態がよく判るようになりました。

したがって、眼が疲れません。

もう一台のクルマにも装着していたので、高速走行ではその効果がよく判ります。

暗いライトでは無意識に眼を懲らして見つめてしまうので、どうしても疲れるんです。

よく勘違いされるのがK(ケルビン)の値。

この値が大きいほど明るいという訳ではなくて、光がより白色に近くなります。

5100Kよりも6100Kの方が、光の色が白く見えると言うこと。

さらに数値が上がると、色が青味ががかってきます。

 

以下は、バルブ交換の手順です。

1.ライトの裏側をチェック。矢印のソケットを確認。

Light001-1.jpg

 

2.ソケットをゆっくり後ろに引いて外します。

Light002.jpg

 

3.次に、はまっているゴムカバーを引っ張って外します。

  この時に、バルブが収まっている状態を確認しておくこと。

Light003.jpg

 

4.最後に、バルブを押さえている針金をストッパーから外して上に引き上げます。

Light004-1.jpg 

 

5.バルブの口金部分を持ってゆっくりと外します。

  間違ってもガラス部分には指で触れないこと!(点灯した際に破裂します)

Light005.jpg

 

6.バルブの比較。(左:ノーマル、右:PIAA製ホワイト・バルブ)

Light006.jpg

 

7.後は、新しいバルブに換えて元通りに戻すだけ。

Light007.jpg

 

 

ちょっと判りにくいですが、ノーマルとは違い白く鮮やかな光です。

Light008.jpg

 

 


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